

ストリームのライブ受信やMPEGファイルの再生 標準価格(税別)¥75,000
■マルチキャスト/ユニキャストのストリーム受信再生が可能。
■MPEGファイルの再生。
■受信ストリームの保存、再生。
■KB686(クボテック製MPEGデコーダカード)によるハードウェア再生も可能。
■ユニキャストリレー自動維持機能搭載。
| ハードウェア |
PC/ATアーキテクチャに基づいて作られたパソコン(DOS/V互換機) |
| CPU |
Pentium3 500MHz 以上(推奨 800MHz 以上) |
| メモリ |
最小 128MB 以上 |
| HDD |
Wide SCSI or FAST SCSI |
| 録画用の空き容量 |
1分間のビデオで約60MB必要(ビットレートが8Mbpsの場合) |
| OS |
Windows2000 |


Windowsベースのパソコン上で動作 標準価格(税別)¥35,000
■インターネットエクスプローラーなどの中で動作
■ストリーム受信再生端末を簡単に作成
・・・マルチキャスト/ユニキャストなどのストリームを受信するには、コンテナ※からマルチキャストアドレスなどのプロパティをセットし、受信開始メソッドを呼び出すことにより映像再生することができ、ストリーム受信再生端末を簡単に作成することができます。
※デコーダを実行する上位ソフトウェアを「コンテナ」といいます。
| CPU |
Pentium4 以上
Intel 純正以外のCPU は動作保障外です。
周辺チップセットもIntel 純正を推奨致します。 |
| OS |
Windows2000 WindowsXP(他のWindowsでも動作すると思われる) |
| メモリ |
Windows2000は256MB以上
WindowsXPは512MB以上 |
| IE |
6.0以上 |
| LAN |
PCIまたはオンボードの100BASE-T LANカードが必須 ノートPCの場合、内蔵もしくはCardBus対応のPCカード型LANカードを推奨 USBのLANアダプタは不可 |
| ビデオカード |
DirectDrawYUVオーバーレイに対応したビデオカードが必須 PCIバスブリッジを経由したビデオカードでは動作しない |
| サウンドカード |
PCM再生可能な音源が必須(Windows起動音が聞こえればOK) |
| ストリームソース |
クボテック製MNB704または互換機種 |



映像情報表示ソフト Vbm2cMap
Vbm2cMapは、複数のエンコーダによりMPEG2ストリーム配信されたカメラ映像を任意に切り替えて表示したり、ユーザの選択に基づいて自動巡回表示することができるソフトウェアです。
地図画像は単独の画像を起動時に読み込むため、地図の差し替えも容易です。MPEGの再生にはクボテック製デコーダカードを使用し、パソコン画面と大画面TVモニタの両方に映像を表示することができます。また、ネットワーク接続されたデコーダをリモート制御し、受信再生するカメラを切り替えることができます。
■地図切り替え ・・・地図画像を差し替えるだけで、地図の切り替えが可能。
■受信映像の表示 ・・・CRTオーバーレイ・NTSCモニタ出力。
■カメラコントロール ・・・1枚の地図/フロアで最大10台までコントロール可能。画面左半分に表示されるカメラをクリックすることで受信映像の切り替えができ、エンコーダにシリアル接続されたカメラをズーム等コントロールすることが可能。
■カメラ設定
・・・カメラ設定の詳細が確認可能。(確認はオプションソフトmapeditを使用)
■受信映像の巡回表示 ・・・カメラは1〜10を設定した秒間隔で、自動で巡回表示。巡回中は受信映像が自動で切り替わるとともに、地図上のカメラアイコンが赤くなり、どのカメラの映像の受信かが一目でわかります。

カメラ設定編集ソフト mapedit
mapeditは、映像情報表示ソフト Vbm2cMap に表示するビデオカメラ位置・方向・名称・IPアドレス等を設定し、CSVファイル保存するソフトウェアです。
指定したbmp上の任意の位置にビデオカメラを配置でき、方向の変更や属性の設定を容易におこなうことができます。
■カメラの配置・追加
・・・カメラは10台まで配置及び追加が可能。
■カメラの属性設定
・・・カメラの配置場所、ストリーム名称、マルチキャストアドレス、カメラIPアドレス、デコーダIPアドレス、デコーダマルチキャストアドレスが設定可能。
■カメラ向きの設定
・・・カメラの配置後、上下左右にカメラ向きを回転。
■地図/フロア名称入力
・・・地図画面に名称を入力。
■CSVデータの作成
・・・CSVファイルに保存することで、Vbm2cMapで配置したカメラを表示。

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