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■ 平成15年3月期
決算の概要 ■ |
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| ・ |
当期は前期に比べ大幅な増収増益となりました。
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| ・ |
売上は、主力の検査機システムの売上が好調で、特にカラーフィルター検査装置が増加しました。
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| ・ |
利益については、開発費等の増加や液晶パネルメーカーからの厳しい価格圧力から、利益率は若干低下しましたが、増収により
利益も増加しました。
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| ・ |
来期は、海外の有力液晶パネルメーカーの大型投資が継続することから、検査機システムを中心に売上、利益とも増加する見込です。
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| (単位 百万円) |
当期
( H15年3月期) |
前期
( H14年3月期) |
増減
( 増減率) |
来期予想
(H16年3月期) |
| 売上高 |
5,471 |
3,114 |
2,357
(75.7%) |
6,000 |
| 営業利益 |
762
(13.9%) |
475
(15.3%) |
286
(60.2%) |
820
(13.7%) |
| 経常利益 |
743
(13.6%) |
465
(15.0%) |
277
(59.6%) |
800
(13.3%) |
| 当期利益 |
455
(8.3%) |
255
(8.2%) |
200
(78.6%) |
470
(7.8%) |

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| ・ |
総資産は、前期末に比べ
事業拡大に伴う売上債権、
在庫の増加と現預金等の 増加で31億円増加しまし
た。
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・ |
当期の設備投資は4.3億
円で、東京営業所の土地
建物等を取得しました。
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・ |
株主資本は、前期末に比べ
利益の増加と公募増資に より13億円増加しました。
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(単位 百万円)
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当期
( H15年3月期) |
前期
( H14年3月期) |
増減
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流動資産
現預金
売上債権
在庫
その他
固定資産 |
1,586 (22.5%)
2,357 (33.4%)
1,563 (22.1%)
100 (1.4%)
1,458 (20.6%) |
207 (5.3%)
1,727 (44.1%)
719 (18.3%)
71 (1.8%)
1,196 (30.5%) |
1,379 (665.2%)
630 (36.5%)
844 (117.5%)
28 (39.7%)
262 (21.9%) |
| 資産計 |
7,066
( 100.0%) |
3,921
( 100.0%)
|
3,145
( 80.2%)
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流動負債
固定負債
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2,627
(37.2%)
786 (11.1%)
|
1,376
(35.1%)
243 (6.2%)
|
1,250
(90.8%)
542 (222.3%)
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| 負債計 |
3,413
(48.3%) |
1,620
(41.3%) |
1,793
(110.6%) |
資本金
資本剰余金
利益剰余金
株式評価差額金 |
1,951
(27.6%)
743 (10.5%)
958 (13.6%)
△1 (0%) |
1,474 (37.6%)
266 (6.8%)
561 (14.3%)
△1 (0%) |
477
(32.4%)
477 (179.6%)
396 (70.6%)
0 (△1.7%) |
| 資本計 |
3,652
(51.7%) |
2,300
(58.7%) |
1,352
(58.8%) |
| 負債及び資本合計 |
7,066
( 100.0%) |
3,921
( 100.0%)
|
3,145
( 80.2%)
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| ・ |
受注高は、前期に比べ 11億円増加(+27.0%)しました。
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| ・ |
受注残高も、前期に比べ1.4億円増加(+5.8%)し、高水準を維持しました。
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| ・ |
当期も第5世代液晶ディスプレイ向けなどで着実に受注高を伸ばしました。
特に、ライン一括モニタリングシステム「LOOCS」が好調で、これまでの納入実績
から韓国をはじめ台湾からの受注も増加しました。
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(単位 百万円)
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当期
( H15年3月期) |
前期
( H14年3月期) |
増減
(増減率) |
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受注高
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5,241 |
4,128 |
1,113
(27.0%) |
| 受注残高 |
2,569 |
2,429 |
140
(5.8%) |


| 配当政策 |
研究開発型の企業として、内部留保を確保しつつ安定的な配当を
継続し業績動向等を勘案して、株主への利益還元を図ることを方針
としております。 |
| 配当状況 |
期末配当は東証1部上場記念配当100円を加え、300円を予定して
おり、通期では500円の見込です。
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| 株式分割 |
配当金以外の株主還元として、一昨年に続き昨年7月に1株につき
5株の割合で株式分割を実施しました。 |


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・ |
当期は、検査機システムの売上が大幅に増加し、前期比増収増益となりました。
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| ・ |
受注高、受注残高も、「LOOCS」を始め第5世代液晶向け検査機システムを中心に堅調に推移し、前期を上回りました。
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| ・ |
利益は、開発費の増加等から利益率は若干低下したものの、売上の増加
から大幅な増益となりました。
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| ・ |
来期も海外の有力液晶パネルメーカーの活発な設備投資によって売上、
利益とも増加する見通しです。
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皆様のご支援のお陰をもちまして、2月に東証1部へ市場変更することが
できました。
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