■ 平成15年3月期
第1四半期決算の概要
 |
| ・ |
当第1四半期は前年同期に比べ増収(+2.3億円、+24.6%)となりました。
|
| ・ |
利益面では、製品単価は維持できたものの、第5世代向け検査機システムの開発費、工場増設に伴う工場固定費、海外での営業・製品メンテナンス強化の経費が増加し、前年同期に比べ減少しましたが、経常利益は既に前年度の約半分を確保しております。
|
|
・ |
通期では、当初予想通り、売上高44億円、経常利益10億円を見込んでおります。
|
| (単位 百万円) |
当第1四半期
( H14年6月期) |
前年同期
( H13年6月期) |
前期
( H14年3月期) |
当期予想
(H15年3月期) |
| 売上高 |
1,195 |
959 |
3,114 |
4,400 |
| 営業利益 |
220
18.5% |
265
27.7% |
475
(15.3%) |
1,025
23.3% |
| 経常利益 |
212
17.7% |
260
27.2% |
465
(15.0%) |
1,000
22.7% |
| 当期利益 |
118
9.9% |
146
15.3% |
255
(8.2%) |
540
12.3% |

 |
| ・ |
総資産は、前期末に比べ現預金、売上債権、在庫の増加と、東京メディアネットセンター新設等で20億円増加しました。
|
|
・ |
負債は、前期末に比べ買入債務と短期借入金の増加等により9.6億円増加しました。
|
|
・ |
株主資本は、前期末に比べ4月に実施した公募増資9.5億円等により増加しました。
|
|
(単位 百万円)
|
当第1四半期
( H14年6月期) |
前年同期
( H13年6月期) |
前期
( H14年3月期) |
流動資産
固定資産
有形固定資産
無形固定資産
投資等 |
4,415
(74.4%)
1,301 (21.9%)
39 (0.7%)
175 (3.0%) |
2,897
(71.9%)
882 (21.9%)
77 (1.9%)
170 (4.3%) |
2,725
(69.5%)
982 (25.1%)
35 (0.9%)
177 (4.5%) |
| 資産計 |
5,932
( 100.0%) |
4,027
( 100.0%) |
3,921
( 100.0%)
|
流動負債
固定負債
|
2,358
(39.7%)
230 (3.9%)
|
1,474
(36.6%)
333 (8.3%)
|
1,376
(35.1%)
243 (6.2%)
|
| 負債計 |
2,588
(43.6%) |
1,808
(44.9%) |
1,620
(41.3%) |
資本金
資本準備金
利益準備金
剰余金 等 |
1,951
(32.9%)
743 (12.5%)
20 (0.4%)
627 (10.6%) |
1,474
(36.6%)
266 (6.6%)
14 (0.4%)
465 (11.5%) |
1,474
(37.6%)
266
(6.8%)
17
(0.4%)
543 (13.9%) |
| 資本計 |
3,343
(56.4%) |
2,219
(55.1%) |
2,300
(58.7%) |
| 負債及び資本合計 |
5,932
( 100.0%) |
4,027
( 100.0%) |
3,921
( 100.0%)
|

 |
| ・ |
受注高は、前年同期に比べ12.5億円増加(+223%)しました。
|
| ・ |
受注残高は、前年同期及び前期を上回る高水準となりました。
|
| ・ |
当第1四半期も第5世代液晶ディスプレイ、PDP向けなどで着実に受注額を伸ばしております。
|
|
・ |
6月に海外の大手液晶メーカーから、第5世代液晶製造ライン一括モニタリングシステム「LOOCS
」を第1期に続き第2期分8億円を受注しております。
|
| (単位 百万円) |
当第1四半期
( H14年6月期) |
前年同期
( H13年6月期) |
前期
( H14年3月期) |
| 受注高 |
1,809 |
559 |
4,128 |
| 受注残高 |
3,088 |
691 |
2,429 |


| 配当政策 |
研究開発型の企業として、内部留保を確保しつつ安定的な配当を継続し業績動向等を勘案して、株主への利益還元を図ることを方針としております。 |
| 配当状況 |
中間配当、期末配当ともに各々200円を予定しております。
|
| 株式分割 |
平成14年7月に1株につき5株の割合をもって株式分割を実施いたしました。 |


|
・ |
当第1四半期は、前年度の第3、4四半期から引き続き売上を伸ばしました。
|
| ・ |
受注高も、第5世代液晶、PDP向けを中心に好調に推移し、受注残高も前期末を上回り、前年度第1四半期以降順調に拡大しております。
|
| ・ |
売上、受注、受注残高はともに四半期ベースでは過去最高となりました。
|
| ・ |
経常利益は、既に前年度の約半分を確保することができ、通期では、当初予想通り増収増益を達成できる見込です。 |


Copyright (C) 2002 KUBOTEK Corporation. All Rights Reserved.
|