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 カートリッジからスピーカーまで、一貫したコンセプト(位相ノイズ最小化)で
 構成ユニットを開発

信号入力から音出力までを一貫した技術目標でまとめる
全てのユニットで「位相ノイズ最小化」を徹底する
システム全体として波形再現を最適化する(音の出口での計測結果をフィードバック)
デジタル信号処理に最適なユニット構成

 
 デジタル信号処理に最適なシステム構成

デジタル信号処理技術を徹底的に利用する
「時間領域の制御」にはデジタル信号処理技術が必須
チャネルデバイダとFPDC【※1】を統合した「音楽信号処理装置」
マルチウェイ・スピーカーのユニット間の時間のずれも調整

 
 フィードバックによる最適化

信号波形を音の波形として忠実に再生する

波形=強さの時間経過に伴う変化 (時間領域で把握/制御すべき現象)
   =立上がり波形(時間領域)+持続音波形(繰返し=周波数領域の現象)

信号波形の正確な伝達と制御方式を実現する

立ち上がり波形:パルス応答、ステップ応答
持続音波形:振幅と位相の周波数応答

振幅と位相の周波数応答を両方同時に制御出来れば、立上がり波形と持続音波形の両方を忠実に再現可能(FPDC : Frequency & Phase Dual Control)【※1】

 

 

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