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レイアウト機能

モデリングモードとレイアウトモード

KeyCreatorには、モデリングモードとレイアウトモードと呼ばれる2つのシステムモードがあります。2つのモードは別々に分かれていますが、モデルもレイアウトも1つのデザインファイルに含まれ、同じパートを共有しています。

レイアウトモードでは、モデリングモードで作成したパートの複数ビュー、つまり投影図を必要数だけ2次元の図面上に配置して、寸法や注記を記入して図面化することができます。また、モデルを修正すると2次元図面も自動的に更新されます。

  • 一つのモデルに対して複数のレイアウトを作ることが出来ます。
     
  • 各レイアウトにはそれぞれ、レイアウト名、用紙サイズ、縮尺などが設定できます。
     
  • パートごとに任意の数のレイアウトが作成でき、各レイアウトには任意の数のレベルを設定可能。
    投影図のレベルツリーを選択して、パートに含まれるレベルの確認や切り替えができます。
     

  • 各レイアウトには、モデリングモードとは別に、個別の寸法注釈設定ができます。
     
  • 図形を編集すると、その図形に関連する要素はすべてそれにともない更新されます。
    これは、モデリングモードとレイアウトモードの両方に適用されます。
     
  • レイアウト機能により、形状設計の作業はほとんどをモデリングモードで実行して、寸法や注釈、ラベルなど製図の詳細をレイアウトモードで行えるので、効率よく間違いのない製図作業が可能。
     
  • 1つの KeyCreator デザインファイルには、3次元モデルとそれから作られた複数のレイアウト(図面)を保存できるので、設計データの管理が簡潔になります。必要に応じて各図面のファイルやモデルのパートを様々なファイル形式で出力できるので、出図作業も簡単に行えます。

自動レイアウト機能

複数の投影図を一度に指定して、3Dモデルから製図作業への移行を能率化します。 

用紙サイズ 

A0 / A1 / A2 / A3 / A4 / A4T / ユーザ設定 から選択可 

図枠読込 

用紙サイズと図面尺度に応じた図枠ファイルを自動的に読み込み 

投影図割付 

最大12個の投影図を割り付けることが可能 

等角投影図割付 

図面の右上から左下に向かって空いている箇所に等角投影図を割り付け 

陰線消去設定 投影図の表示をコントロール

縮尺設定 

尺度を自動的に(10:1 / 5:1 / 2:1 / 1:1 / 1:2 / 1:3 / 1:4 / 1:5 / 1:6 /
 1:10 x 10n) から決定 

余白設定

図面の余白を%で設定可

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